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まだ、あなたは、痛みが無いから健康だと思っていますか?
こんばんは、森の中の接骨院の院長・・・山猫です。
痛みが無い体と健康な体はイコールではないです。
今、このブログを読んでいるあなたは、えっ・・・なんで?・・・と思っているかもしれません。
それは、仕方ないことなのです・・・ほとんどの人が健康と言う意味をあまり理解していないからです。すなわち悪いから痛みが出ると思っているからです。完全に間違っているわけではないのですが、正解ではないです。
まずは症状という言葉を聞いたことがあると思います。たとえばインフルエンザのウィルス・・・体に入っても症状として出てはきません。免疫を落としていたり体調を崩し、体の中でウィルスの数が体に影響を出すところまで増えてはじめて発症します。
体も同じことなのです。痛みという症状が出ていなくても不具合や姿勢などがいくつか重なり痛みという症状が出ます。
健康な体とは、体調が悪くなればすぐに、なんかしらの症状としてあらわれますが、健康な体を持っていない方は、大きな原因をいくつも持っているのですが、体がサインを出さなくなっているからです。
ここで分かるように、痛みが無いからと言って健康なわけではないのです。例えば、痛みが無い体ですが、良く眠れない、体が丸まっている、良くつる・・・息切れや最低限の運動ができない(走る、歩く}関節が硬い、などなど・・まだいくつかありますが、・・・・
こんな人たちが健康な体を持っているはずがないですよね。健康な体を作るためにやっている運動・・・この話を聞いて改善できてますか?私は病院に通ったことがない・・・長い間生きていて何にもないほうがおかしいと思いませんか?
僕はこの仕事をしていてつくずく思いました。痛みをとることも大切ですが、健康な体を作ることのほうがもっと大切だと・・・・健康な体を目指せば、自然と体の悩みは消えていき、痛みの出にくい体ができると思いました。
この話に共感された方は、ぜひ当院に来て体を見せてください。内臓、脳脊髄液の流れごと治療します。

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